雑記帳

豊田市民芸館

豊田市民芸館にて「柚木沙弥郎の染色 もようと色彩」展が開催されています。
昨年春の東京駒場の日本民藝館で開催された柚木展を再構成した巡回展で、東海地方では初めての個展となります。日本民藝館のかつての大広間を移築した第一民芸館、第二民芸館の二会場で展示されています。ぜひおでかけください。会期は2019年12月1日までです。

2019年9月23日

 

書店では販売されていない柚木の本2冊をsamiro.netより通販にて販売しております。
神奈川県立近代美術館葉山での「柚木沙弥郎の鳥獣戯画」展の開催にあたり出版された本「柚木沙弥郎の鳥獣戯画」もお送りできることになりました。

柚木沙弥郎の鳥獣戯画
柚木沙弥郎の鳥獣戯画
19.5cm×23.5cm
総58ページ 鳥獣戯画絵巻縮小版折込添付
2019年7月 彗星館刊
本体価格2500円+消費税
詳細>>>

カフェ サミロー

CAFE SAMIROU
− a cup of joy −

Samiro Yunoki
21.5cm×20cm(変形) 総28ページ
本体価格800+消費税

詳細>>>

送料別途実費頂きます。(ゆうメールの場合、cafe samirou180円 鳥獣戯画300円、2冊の場合は300円)
メールにてご注文受け付けております。郵便番号、住所、お名前をお知らせ下さい。お支払については商品と一緒に郵便振替用紙をお送りします。到着後にお近くの郵便局よりお支払ください。

2019年9月2日
samiro.net 管理人 丸山祐子
webmaster@samiro.net

 

BRUTUS(ブルータス) 2019年9/15号No.900
真似のできない仕事術」の特集の中で柚木が4ページ紹介されています。

 

 

作品展示のお知らせ。
アテネウム美術館 siletn beauty

現在、フィンランド、ヘルシンキ中央駅前にある国立アテネウム美術館で開催中の展覧会「silent beauty」に柚木の型染め布2点と「夜の絵」のコラージュから4点、展示されています。
今年は日本とフィンランドの国交樹立100周年記念の年。「北欧と東アジアの調和」という副題のついた展覧会で、柳宗悦の民藝の思想と日本民藝館の紹介からはじまり、日本とフィンランドの作家の絵画や手工芸品が違和感なく並んで展示されていて、美的感覚に通ずるものを感じます。会期は2019年10月6日までです。

アテネウムsilent beuty

 

アテネウム silent beauty

2019年8月15日

 

鳥獣戯画と作者

読売新聞8月1日記事
2019年8月1日 読売新聞朝刊

「夜の絵」が筑摩書房より復刊されました。

村山亜土作   柚木沙弥郎絵
26cm×16cm(変形) 総44ページ 2000円+税

 

 

最近の掲載雑誌のお知らせ。
     
月間モエ 2019年8月号
6ページ特集 インタビュー掲載
カーサ ブルータス 2019年8月号
1ページ ARTページ
apartamento #23
20ページ特集 アトリエ写真、インタビュー

 

 

ほぼ日刊イトイ新聞にて、インタビュー記事が掲載されています。ぜひご覧下さい。

https://www.1101.com/n/s/samiro_yunoki

 

2019年7月24日

hobonichi

 

柚木鳥獣戯画

7月13日より葉山の神奈川県立近代美術館にて「柚木沙弥郎の鳥獣戯画」展がはじまりました。展覧会の開催にあたり、新作「鳥獣戯画」を収めた解説本のような絵本が出版されました。
一部は着想のもととなった村山亜土原作の舞踊劇「鳥獣戯画」について、
二部は絵本仕立ての「鳥獣戯画」
巻末の三部には新作を縮小した柚木沙弥郎の「鳥獣戯画」絵巻が折り込まれ、
豪華な一冊になっています。

柚木鳥獣戯画

「政変や戦乱、災害や飢餓に庶民が苦しんだ平安時代末期は、ある意味で今の世界の様相に似ていないこともないと思った。(高山寺の鳥獣戯画の)作者は、肩肘はらず自然体で兎、蛙、猿などの生き物を生き生きと擬人化して描いている。そこには、生き物の生きる喜びや躍動する生命感が、閉塞的で憂鬱な社会の潮流に流されないで描かれている と思うのだ。 (中略)今に生きるわたしの「鳥獣戯画」が、もし皆さんの生活に少しでも潤いをもたらし、明るく愉快になるためにお役に立てれば、作者として新作に挑戦した甲斐があり、大変嬉しいことである」(本書口上より)

choju

choju

幅12メートル高さ1メートルとに及ぶ大作「鳥獣戯画」とともに楽しんでいただけたら幸いです。
神奈川県立近代美術館ミュージアムショップ葉山館にて販売しております。(税込2700円)
「柚木沙弥郎の鳥獣戯画」は9月8日(日)まで。

2019年7月19日

 

cafe samirou

「僕はいま人生の転機にさしかかっている。世の中も自然災害や時代の急激な変化に何か息苦しい閉塞感のようなものを感じている。身の回りや社会の潮流がそんな風であっても、自分で楽しみをみつける本質が人間にはある。」
この夏、7月13日より葉山の神奈川県立近代美術館にて始まる「柚木沙弥郎の鳥獣戯画」展で感じていただけたら幸いです。
新作の「鳥獣戯画」、型染布のほかに、「雨ニモマケズ」や「トコとグーグーとキキ」などの絵本原画、神奈川県立近代美術館の所蔵品とともに展示されます。2019年7月13日〜9月8日まで。


 

東京渋谷のギャラリーTOMではガラス作家濱田能生さんの作品とともに型染布の展示があります。
2019年7月5日(金)〜20日(土)まで。


2019年7月4日

 

cafe samirou

長らく品切れになっていたCAFE SAMIROU(カフェ サミロー)
14年の時を経て重版いたしました。このホームページのトップページを飾る沙弥郎自作の人形たちや彼の愛するコレクション、身の回りの品々などが楽しく収められた字のない写真絵本です。

カフェ サミロー

CAFE SAMIROU
− a cup of joy −

Samiro Yunoki
21.5cm×20cm(変形) 総28ページ
¥800(税込価格864円)

カフェサミロー

samiro.netより通販にて販売いたします。送料別途実費頂きます。(ゆうメールの場合180円)
メールにて郵便番号、住所、お名前をお知らせ下さい。お支払については商品と一緒に郵便振替用紙をお送りします。到着後にお近くの郵便局よりお支払ください。

また、この本をお取り扱いいただけます書店様、雑貨店様などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

2019年6月1日
samiro.net 管理人 丸山祐子
webmaster@samiro.net


2018葉山展予告


2019年賀

あけましておめでとうございます。年賀状、メッセージを頂いた沢山の方々に心から感謝いたします。皆さまのご健康とご多幸をお祈りします。

今年の上半期の私の出品する催しのおよその予定をお知らせします。詳しくはその都度また発表します。

○1月20日 NHKテル日曜美術館 朝9時〜
「ダンギ・マティス」 インタビューを受ける3人のうち

○2月24日まで 現在開催中 火曜休館
「民藝」Another kind of art
21_21 DESIGN SIGHT  東京都港区赤坂9-7-6東京ミッドタウン

○5月 国展 5月1日(水)〜5月13日(月)7日は休館
国立新美術館(東京メトロ千代田線乃木坂駅5出口)

○5月中 期日未定
ギャラリーTOM 「柚木のユーモア」

○7月 個展 期日など未定
神奈川県立近代美術館葉山 
染色と絵画出品予定

1月7日 2019年 柚木沙弥郎

 

6月に放映された日曜美術館「うれしくなくちゃ生まれない 染色家 柚木沙弥郎の模様人生」がアンコール放送されます。

日曜美術館 (NHK Eテレ)
2018年12月16日 午前9時〜 
(再放送)12月23日 午後8時〜

 

□お知らせ□

六本木ミッドタウンにある21_21DESIGN SIGHTにて「民藝 Another Kind of Art」展がはじまりました。日本民藝館館長でもある深澤直人氏が民藝館の収蔵品を中心に新旧さまざまな100点あまりの民藝を選び抜き紹介。柚木の作品も展示されています。

「民藝
Another Kind of Art 展」

日時:2018年11月2日(金)〜2019年2月24日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2
東京都港区赤坂9-7-6東京ミッドタウン
開館時間:10:00-19:00(入場は18:30まで)
休館日:火曜日(12月25日は開館)年末年始

21_21mingei

 

□お知らせ□

今年6月のスパイラルで好評だったSIWA(紙和)とのコラボ展。現在、六本木のLIVING MOTIFにてSIWAの10周年記念イベント内で再び、ご覧いただけます。

「SAMIRO YUNOKI/SIWA | 紙和 in LIVING MOTIF
pop up store」

日時:10月17日(水)〜11月6日(火)
(10月31日(水)休業日)
場所:LIVING MOTIF
東京都港区六本木5−17−1AXISビル1F
営業時間:11:00〜19:00
ショップURL:
www.livingmotif.com

 

2018siwa

 

□お知らせ□

柚木のふるさと・幼少期から戦前まで過ごした田端で初めて、作品が展示されます。

田端文士村記念館25周年記念展
「田端に集まる理由(ワケ)がある〜昭和の田端 喪失と復興〜」
会期:2018年10月6日(土)〜2019年2月17日(日)
休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始
会場:田端文士村記念館http://www.kitabunka.or.jp/tabata/
東京都北区田端6-1-2tel:03-5685-5171
交通:JR山手線、京浜東北線「田端駅」徒歩2分
型染め布作品が2点展示されています。
(「戦前まで暮らした田端」>>>PDFファイル

田端文士村


2018年10月13日毎日新聞
2018年10月13日 毎日新聞朝刊

□お知らせ□
小学館発のウェブマガジン プレシャス(Precious.jp)で、柚木のインタビュー記事が掲載されています。ぜひご覧ください。

https://precious.jp/articles/-/6474


雑誌「民藝」2018年7月号に5月19日に行われた日本民藝館特別展「柚木沙弥郎の染色 もようと色彩」記念講演『自作と日本民藝館』が掲載されています。


日本民藝館の「柚木沙弥郎の染色」展は6月24日に終わりました。会期中全国からそして外国からも予想もつかなかった多勢の方々が見えました。ラジオやテレビは勿論インスタグラムやツィッターによるものと思われます。しかし民藝館に行ってみようという情熱に私は感動しています。ほんとうに有難うございました。「元気が出た」という沢山のご感想をいただきましたが元気が出たのは私の方です。また何時かこのご縁は続くものと思っています。5月19日に行われた私の講演会にはご入場いただけない方も沢山いらっしゃりまことに申し訳ありませんでした。
この次の日本民藝館の企画は「書物工芸」です。今度は静かな民藝館にゆっくりお出かけください。
一部屋私の作品を残すさうです。       
                                    6月27日     柚木沙弥郎

2018年6月24日最終日日本民藝館「柚木沙弥郎の染色」展最終日



読売
2018年6月13日 読売新聞

毎日
2018年6月11日 毎日新聞夕刊

柚木沙弥郎 ラジオとテレビの出演情報をおしらせします。

ラジオ深夜便 (NHKラジオ第一)
  2018年4月27日 午前4時台
  2018年5月25日 午前4時台

日曜美術館 (NHK Eテレ)
  2018年6月3日 午前9時〜 
  (再放送)6月10日 午後8時〜

毎日
2018年4月13日 東京新聞夕刊

2018年1月1日

 

2018年1月1日up

 

美唄2017

2017年10月7日〜16日
北海道の安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄「安田侃まなざし展」にて。

美唄2017

2017年10月23日up

 

寒中御見舞申し上げます。

3月4日(金)5日(土)6日(日) 三日間のミニ展覧会を開催します。

私の今の日常を撮した写真集が出版されますので、その記念に私の今描いている水彩画も展示します。写真は藤本巧さんの作品です。私の現在の状態が生活する環境と共にリアルに表現されています。
水彩画は染色では表現しきれない部分を満たしてくれるので私にとっては大変面白い仕事です。
会期が短いので申し訳ありませんが、濃縮したロードショーのようになれば楽しみです。早春の一時ご来場をお待ちしています。

柚木沙弥郎
2016年1月15日

  

 

◇2015年4月から信濃毎日新聞で月に1回(第1日曜日)掲載されてい渡辺美佐子さんのエッセイの挿絵を担当しています。



 

◇ニース アジア美術館で昨年のパリでの展覧会が巡回しています。

MUSÉE DÉPARTEMENTAL DES ARTS ASIATIQUES
http://www.arts-asiatiques.com
会期:2015年3月3日〜9月6日「LA DANSE DES FORMES」

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